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車両保険について

自損事故や災害による損害も補償する車両保険について知っていると、万が一のさいに車をお得に修理できます。

 

 

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●車両保険とは
その名の通り「車両」に対する保険であり、車両保険は「自分の車両」の損害を補償します。

 

衝突、転落、火事、盗難、台風、水害など偶然な事故によって損害を受けた場合に保険金が支払われます。

 

 

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●車両保険には大きくわけて2つのタイプがあります。
ひとつは「一般車両」と呼ばれるもので、ほとんどの偶然な事故による車両の損害を補償します。

 

もうひとるは「車対車+A」と呼ばれるもので、車対車の衝突や火災・台風・盗難などによる損害に補償が限定されています。

 

「一般車両」
ほとんどの偶然な事故による車両の損害を補償するので、車両保険に加入するならこちらがおすすめです。

 

他の車との事故、車以外との衝突、自損事故、転落、火事、盗難、台風、水害、あて逃げなどによる損害に対して保険金が支払われます。

 

「車対車+A」
自損事故、車以外との衝突、あて逃げ(相手不明)の事故は補償の対象外になります。

 

 転落、火事、盗難、台風、水害による損害は補償されます。

 

 

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●保険料を安くする方法

 

・事故を起こさないで安くする

 

保険料を安くする方法は、とにかく無事故で運転することです。

 

5年間無事故・無違反で運転すると、ゴールド免許がもらえますよ。

 

これは優良ドライバーとしての国のお墨付きということで、ゴールド免許割り引きをする保険会社も多いです。

 

・リスクを限定して安くする
リスク細分型自動車保険で、細かく設定すれば、保障内容はそのままでも安くできますよ。

 

リスク細分型というのは、車種や年齢、使用目的、地域などを細かく限定することによって算出する方法。

 

・免責金額を設定して安くする
例えば、免責金額5万円で設定している人が、事故を起こして修理費が8万円だったとします。

 

免責金額の5万円までは自己負担して、保険会社からは残りの3万円が支払われます。

 

保険料を安くするポイントは、免責金額を高めに設定する。たとえば10万とかにすれば、保険料は安くなります

その代わり事故を起すと保険料は安いのですが、自己負担は10万です。

 

(免責金額とは)
補償の対象となる事故が起きた際に、お客様が自己負担しなければならない金額のことです。

 

保険会社は、事故による損害の額(修理費など)から免責金額を差引いて保険金を支払います。

 

車両保険と対物賠償保険、その他車外・車内の身の回り品特約などに付帯されることがあります。

 

・安全な車に乗って安くする
エアバッグ、ABS等が付いていると保険料が安くなります。
保障は、車の損害やケガの治療費に対して支払われるものですから、事故を起こしにくい、怪我をしにくい、安全な車だと保険料が下がるんです。

 

エアバッグ、ABS、他には衝突安全ボディ、横滑り防止装置、盗難防止装置、などですね!